2014年 07月 21日
石印材に挑戦(改定) 簡易な刻法 その3 執刀 |
では、次は実際刻ってみるわけですが、その前に印刀の持ち方を説明しましょう。まず、現物を購入済みの方は、それをご覧ください。それ以外の方は、下図をご覧ください。
ちょっとお目にかからない形状(刃の付きかた)をしています。さて、どうやって握り、使うのでしょうかーーーーこの握り方はいろいろあるのですが、このように小さな印の場合は鉛筆の持ち方と同じ方法が良いでしょう。下図左を見てください。

左のほうの図ですが、鉛筆と同じように持っています。あとは、運刀ということになってしまいますが、かまえとしては鉛筆と反対に管の頭を向こう側(鉛筆のかまえと反対)に傾けます。これが基本的としてのかまえです。そして、上手で印面部分と接している「角」で切って行くことになります。
では、運刀については、次回写真と共に説明したいと思います。
ちょっとお目にかからない形状(刃の付きかた)をしています。さて、どうやって握り、使うのでしょうかーーーーこの握り方はいろいろあるのですが、このように小さな印の場合は鉛筆の持ち方と同じ方法が良いでしょう。下図左を見てください。

では、運刀については、次回写真と共に説明したいと思います。
by tenkokuryu
| 2014-07-21 20:46
| 石印材に挑戦

